スポンサードリンク
GD 新聞 号外編 「木の城」 もったいないはどうした?
先日、北海道では著名な住宅メーカーの「木の城」が破産しました。
さぞ、栗山町は大変だと思います。
この会社は、カリスマ的な「山口昭」氏が創業し、無落雪住宅工法の先駆けとして注目を浴び、急成長していました。
しかし、時代は変わるものです。
今や、住宅はバリアフリーが当たり前の世の中です。
でも、この会社の住宅はそれが対応できないばかりか変えようともしなかったらしいです。
カリスマ経営者は、ただ単に時代遅れになったみたいです。
この度の破産事件は私も予想していましたが、事後処理に一切経営陣が顔を出さないことが情けない。
管財人によれば、資金もあの規模で僅か2〜3千万円しかないらしいです。
あの、ミートホープの社長でさえ従業員へ侘びる会見をしたはずです。
とんだカリスマといえますね。
通常は、こんな場合、優秀な社員が集まって、再建会議を進めるのですが、そんな環境にないのが残念です。
北海道の企業はこんなものでしょうかね? |